iPhone SE 分解の儀

分解の儀

皆さんこんにちわ!

1都府16県でiPhoneのオンデマンド出張修理サービスを展開しているiRepairs Lab(アイリペアーズ ラボ)です。(あいりぺで検索)

今回は、本日(3月31日)発売のiPhone SEの分解の儀を日本最速でお送りいたします♫

IMG_9205

【iPhone SE分解の儀】

まずはやっぱりペンタローブの特殊ネジを外さないと始まりませんので、専用のドライバーで外していきます。

IMG_9206

本体とフロントバネルを開きます!

IMG_9207

すんなり開きましたが、ん…iPhone 5sと同様にホームボタンと本体側にケーブルが1本繋がっております。

(iPhone 6シリーズ以降は、このケーブルはフロントバネル側にあります)

IMG_9208 IMG_9209

次に、本体右上にある3本のケーブルを固定している金属プレートを外します。

IMG_9210 IMG_9213 IMG_9214

ケーブル3本を外します。(本当にiPhone 5sと一緒だな〜)

IMG_9215

本体とフロントパネルの分離完了♫

IMG_9216  IMG_9218

フロントパネルを分解していきましょう!

まずはホームボタン!

IMG_9219IMG_9221IMG_9222

はい、iPhone 5sと同じです…

 

続いて、インカメラ(本当はFaceTimeカメラっていうからね)

IMG_9223 IMG_9224  IMG_9226 IMG_9227

環境光センサーを保護しているゴム製のカバーもiPhone 5sと同様。

FullSizeRendegr

プレートも外しちゃいましょう!

IMG_9229

というわけで、フロントパネルの分解完了!

IMG_9230

バッテリー容量は、iPhone 5sの1,560mAhから1,624mAhへアップされております。

IMG_9231

 

その他のパーツは今後さらに分解をしていく必要がありますが、iPhone 5sやiPhone6sの部品が使い回されている印象を受けました。しかし、これによりコストダウンを図ったと思われます。

 

また、ロジックボード内部のメイン基盤中央には、東芝製のA9プロセッサーや電源管理用の新しいパーツが搭載されており、処理能力の向上とバッテリー持続時間に良い影響を与えると思われます。

iPhone 5sと変更点があまりないので、画面割れやバッテリー交換は比較的早く対応できる機種かと思います。

 

最後に…

LINE@では、iPhoneに関することであれば24時間相談OKです!
iPhoneを使用していてこんな機能、こんな時ど〜するの?というような疑問にも24時間お答えいたします。

友だち追加数

 

iPhone修理をもっと便利に!!

set_yoko_color

(以下、宣伝)